ハロウィン in ありすく~る!

ハッピー・ハロウィン!

こんにちわ!某ありすく~るスタッフです!

院長日記にお邪魔させていただきます。

10月30日、ありすく~るシニアとジュニアともに仮装大会!もとい、ハロウィンを楽しんできました◥(ฅº₩ºฅ)◤ケケケ

吸血鬼、猫娘、かわいいお姫様、ドラゴンボール、スパイダーマン、ポムポムプリン、ミニオンズ、トイストーリー、鬼滅の刃、ポケモン、女装、機関車トーマス、西部ライオンズのレオ君、馬男、化けガエル…などなど個性豊かな姿に大変身!

1ヶ月前から段ボール工作で衣装を準備していた子もいたり、誕生日プレゼントをハロウィン衣装をお願いしていた子もいて、みんなとても楽しみにしていたようです。

子ども達もスタッフ達も用意した衣装に着替えるとみんな大はしゃぎ!ハロウィンが始まるまでの時間は着替えた姿で、ごっこ遊びや鬼ごっこ、写真撮影会などハロウィンが始まる前から大変盛り上がっていました。始まる前から衣装壊れなくてヨカッタε-(´*)

いざ、出発!

午前の部は、ありでいずと整骨院へ トリックオアトリート! してきました。

ありでいずの御利用の皆様からお菓子を配っていただきました。お行儀よく列に並んでおかしを待っている子ども達がとてもかわいかったです。ありでいずの皆様も、かわいい子ども達を前にして頬が緩んでいるご様子で楽しんでいらっしゃいました。

整骨院では、オーナーからお菓子を配ってもらいました。みんな、ありでいずの時より緊張した面持ちでお菓子をもらってました。オーナーは怖くないよ(´・ω・`)

午後の部は、ウォークラリーでお菓子をくれる魔女の家を目指していっぱい歩いてきました。

実は…シニアとジュニアに封筒が届いておりまして、差出人は魔女!中身は招待状と2枚の写真!招待状には、魔女の家まで道順と数々の問題が書いてあって、魔女の家まで道のりにミカンの木は何本?バスの子ども料金はいくら?などなど問題を解きながら写真をヒントに魔女の家を目指しました。

ヒントの写真に写ってる場所を見つけると、「ここの写真だ!」とうれしそうに報告してくれたり、バス停で料金表を凝視していたり、みんな夢中で楽しんでいました。

「魔女ほんとにいるの?プルプル((( ゚д゚;)))プルプル

魔女の家に近づくにつれて魔女が怖くなってきた子もいて、魔女の家に着いてもインターホンをなかなか押せずにいましたが、魔女が出てくると……

「(ありすく~るスタッフ)さんじゃん!ヾ(´∀`)ノワーイ

魔女が変装したスタッフだとわかったら、怖い気持ちが吹っ飛んでしまったようです。魔女の手を引いてありすく~るに連れて帰ろうとする子もいました。

                        ←お菓子より柿が気になっていたAくん。            魔女から柿ももらえて大満足!

お菓子をもらって、無事ハロウィンを終えることができました。コロナ禍で行事やイベントが減ってしまってる中で、子ども達の楽しむ姿を見れて…・゚・(ノ∀`)・゚・

ハロウィン効果!?

ハロウィンを楽しんだ子ども達。

しかし、行事はただ楽しいだけではなく、子ども達の成長できる機会にもなります!

今回のハロウィンで感じた行事の効果が3つあります。

1.お祭り効果による苦手意識の解消

お祭り効果とは経済用語で使われますが、お金だけに留まる効果ではないと考えています。お神輿を担ぐのも日常で担ぐとしたら辛いですし、出店のゲームや食べ物もお祭りだから楽しく感じます。お祭り効果と同様の効果が手助けとなって、普段散歩に行きたがらない子も、ハロウィンだからウォークラリーでいっぱい歩くことができました。

こっちの道かも?あれが問題の答えかも!と同じ道を何度も歩いたので、2kmは歩いてたかも・・・_(:3 」∠)_

2.普段関わらない人達とのかかわり

友達や学校の先生、家族のような毎日会える人とのコミュニケーションも大事ですが、初めて出会う人々とのコミュニケーションも同様に大事で、新しい環境や関係性への適応する力が養われます。オーナーからお菓子をもらう際に緊張したり、感謝や挨拶することはとても良い経験です。子ども達が慣れているスタッフと接する時と違う一面も発見できます。ハロウィンではほんの少し経験ですが、いろんな行事での経験を重ねていくことで個人の社会性に大きく影響していくのだと思います。

3.思い出と経験、知識の結びつき

ウォークラリーの問題の中に、バスの子ども料金はいくらか?(貯水)タンクの中身はなにか?などバス停の料金表から調べたり、タンクの看板を見なければわからない問題を出題しました。どれがバス停の料金表なのかも、看板を見ればわかることも、子ども達は知らなかったですが、みんなで探して当事者となって考えて答えを見つけていました。「ここ見ればわかる」「これは貯水タンク」などの知識は、子ども達が他人からただ教えてもらって得るより、子どもが当事者となって探索し観察し思考し得た方がより子ども達に深く刻まれます。さらに、楽しんで考えることができたのなら、知識は思い出と結びつきより深い知識になるでしょう。私たち大人も学びや経験において自主性と楽しさが有るか無いかでは、理解の速さと深さに雲泥の差を感じるはずです。子どもは大人以上に差は大きいので、行事で如何に子ども達に自主性を持たせ、楽しませ、学びを散りばめていくかが重要です。

ありすく~るのみんなはウォークラリーの問題を真剣に考えて取り組んでくれました。行事を企画したスタッフ一同、とてもうれしいです(> <。)

また、行事の際は子ども達の姿を紹介したいと思います。ハロウィンに協力していただいた皆様、ありがとうございました。