くすぐったさと痛み

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こんにちは!

いきなりですが、皆さんはマッサージや整体を受けている際にくすぐったさを感じたことはありますか?

マッサージで腰や背中、太ももなどを押された時「くすぐったいから触らないで」や、手を置かれただけで「そこくすぐったい!」と言った方が多数いると思います。

結論から申し上げますとそのくすぐったさは、危険信号が出ていると思ってください。

普段からくすぐったさを感じる部位は脇の下や鼠径部などの皮下のすぐ下に血管が通っている場所になります。

ただそのような場所でない、くすぐる刺激ではないときに感じてしまうのはコリがあったり血流が悪くなったりしている場所になります。

血流が悪くなると体内は酸素不足に陥り、筋肉に老廃物が溜まっていってしまいます。

その結果痛みが出始め、それを通り越すとくすぐったさへと変わり始めることがあります。

人間は少しの痛み(痛いけど気持ちがいい)よりくすぐったさが我慢できない方が多いということからわかるように異常な感覚として反応していることになります。

実際私自身このような体験をしたことがあります。
同じ姿勢でずっといたことがあり、筋肉の張っているところをほぐそうと思ったところいつもの痛みでなく、くすぐったいなと感じたことがありました。
くすぐったくなくなるまで自分でほぐしていたところ段々と張りが取れていくのが分かっていきました。

くすぐったさを感じる前に体のメンテナンスを行い体の不調を取っていきましょう!